略歴・ご挨拶

<代表司法書士の略歴>

昭和53年 宮崎県日南市生まれ

平成9年 獨協大学外国語学部入学

平成11年 つかこうへい劇団に入団(つかこうへいに師事し、舞台を中心に活動する。)

平成19年 東京電力関連会社に勤務

平成30年 司法書士試験合格(司法書士予備校の個別指導スタッフとして勤務しつつ、研修を受け、司法書士実務を学ぶ。)

平成31年 板橋区大山にて、縁(ゆかり)司法書士事務所を開業

 

<ご挨拶>

「このセミナーはみなさんへのプレゼントです。」

私が家族信託を知った司法書士新人研修の講義での講師の最初の言葉です。

その時の光景、家族信託という未知の制度に感じた衝撃を今でも覚えています。

その言葉どおり、その講義は私にとって、家族信託を事務所の業務の柱にするなど、

私の司法書士人生を変えるほどの、とても大きなプレゼントとなりました。

 

「認知症になったあとに財産が凍結されてしまうことを防ぐことができる」など、

家族信託では、他の制度では解決できない様々な問題を解決することができます。

しかし、家族信託実務は専門家にとっても難しく、まだまだ専門家が少ない状況です。

不慣れな専門家による不完全な家族信託契約の話を聞くこともあります。

 

当事務所では、家族信託を必要とする方に、適切な家族信託を提供できる体制を整えて

います。

 

家族信託・相続の専門家として、円満な財産承継のお手伝いをさせていただきます。

お気軽にご相談ください。

 

<事務所の名前について>

人と人の「ご縁」を大切にしていきたいという思いを込め、縁(ゆかり)司法書士事務所としました。

 

司法書士(東京第8111号 簡裁訴訟代理等関係業務認定 第1801016号)/家族信託専門士 平岡陽祐